【こどものレッスン】オンラインレッスン 小学2年生Sちゃん

 

今日は小学2年生のSちゃんのオンラインレッスンでした。

 

サッカーでも活躍中で活発なSちゃん。サッカーの街浦和、浦和レッズのホームスタジアムがある浦和美園からレッスンに通っています。

 

ヴァイオリンのレッスンもサッカーのユニフォームで来てくれます。

『ホームで戦う時は赤いユニフォームで、アウェイの時は緑だよ。キーパーは黒ね!』

と、色々教えてくれて、ユニフォームひとつでもなかなか会話が弾みます。

 

Sちゃんは、これからやることを頭の中できちんと組み立ててから取り組むタイプです。画面越しでもとっても熱心に私の手の動きを見てくれます。

よく見えるようにと、私はいつも手を目一杯カメラに近づけるので中腰の前のめり。

Sちゃんにはバレていないと思いますが、こちら側は実は少し様子がおかしい人になっています。

 

ゆっくり説明しながら実際の手の動きを見てもらって、一緒に頭の中にイメージを作っていきます。

楽譜を見ながらリズムもドレミも確認して、さあ弾いてみよう!

スポーツで鍛えた精神力もあってか、いつもよく集中していて途中で集中力が切れることもありません。

自分で「ここはもう少し練習した方がいいかも」「ここはさっきと同じ弓の使い方だね」と言いながら弾いています。

理解も深いし、自己分析も的確です。

 

自分の目指すものがはっきりしている分だけ、うまくいかないと心折れる日もありますが自分で意思を持って取り組んでいるので、できるようになった時の達成感は大きいです。

「やったー弾けた!」と笑顔が見えると私も胸がじ〜んとなります。

こういう笑顔が見られるからヴァイオリンのレッスンが大好きです。

 

Sちゃん、これからも一曲一曲大切に、自分のものにしていこうね。

 

当教室では、オンラインレッスンのデメリットである

  • 音質の問題で音のニュアンスが伝わりにくい
  • 時差が出るので一緒に演奏して音程を合わせたり呼吸の取り方を伝えたりすることが

できなくなる

を補うために、動画によるレッスンを組み合わせてレッスンしています。

レッスンの後に、新しく宿題になった部分の解説を交えた模範演奏など音質の良い状態でお届けしたいものを動画撮影してお送りしています。また曲が仕上がってきたら生徒にも演奏を撮影して送ってもらい、その動画を添削する形で表現やニュアンスが伝わりやすいようにしています。

自宅で繰り返し講師の演奏が見られるというのも練習しやすいと好評です。

 

どこからでも手軽にレッスンが受けられるオンラインレッスン。

ご興味のある方、お気軽にお試しください。