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当ヴァイオリン教室へのよくあるご質問・相談・心配事にお答えします

コロナ対策はどのようにしていますか?

レッスン室内では次亜塩素酸による空気清浄を常時行っております。
合わせて定期的な換気を徹底しております。
全ての生徒に入室時には手指のアルコール消毒をお願いしており、講師は1レッスンごとに手洗いを行っております。

何歳から通えますか?

3歳前後から始められます。
小さいお子様のレッスン開始の目安として、数字が5まで数えられれば、レッスンスタートです。

休んだ時の補講はしてくれますか?

振替レッスン可能です。

楽器の用意はどうしたらよいですか?すぐに買わなきゃダメですか?

ご希望がありましたら、ご予算に合わせた楽器探しのお手伝いをさせていただきます。

初めは初心者用のリーズナブルな楽器をお勧めしています。
いい楽器が欲しい方は、自分で音を出せるようになってから、自分の好みに合った楽器をご自分の耳でお選びいただくのが良いと思います。

子供用の分数楽器に関しては、教室に貸し出し用の楽器のご用意がありますので、レッスン開始1ヶ月は無料にて貸し出ししております。
レッスンが続けられるか心配な方はぜひご利用ください。
(台数に限りがございます)

毎月の月謝と楽器以外の費用は、何にどのくらいかかりますか?

入会金、施設費などはいただいておりませんので、月謝以外の費用は教材費、主に楽譜代と、年に1度、発表会費15,000円から20,000円程度です。
(会場によって使用料が違うのでその年によって少し変わります)

本人が弾きたい曲も弾かせてくれますか?

弾きたい気持ちは何より大事にしたいので、何でも弾いてもらっています。
実力より難しいけれどどうしてもやってみたい場合は、講師が楽譜をアレンジして演奏してもらう事もあります。

体験レッスンに行ったら、入会するかすぐに決めないとダメですか?

体験レッスンの後は、始めたくなったらいつでもご連絡くださいと言って、お帰りいただいています。
勧誘などは一切行いませんので、体験レッスンはお気軽にお越しください。

発表会やコンクールには出なければいけませんか?

発表会は演奏のスキルアップを目指す上で大変有意義なイベントです。
練習のモチベーションはもちろん、やり遂げた成功体験は他に変え難いものです。

また当教室では特に合奏に力を入れており、発表会ではプロのビオラ奏者やチェロ奏者をお呼びして合奏演奏も行い、大人数での合奏の響きの素晴らしさを体験していただいていますので、ぜひ発表会に挑戦されることをお勧めしています。

ただし、強制はしておりませんので欠席されても構いません。

コンクールに関しては、教室から出場をおすすめすることはありません。
ご希望の方は出場可能です。

ヴァイオリンに興味を持っていない子でもレッスンを受けられますか?

興味を引き出すのもレッスンの目的です。
ヴァイオリンを、音楽を、どんどん好きになってもらえるよう、全力でレッスンしています。

他の先生に習ってたのですが、どんなレッスンになりますか?

まずは1曲弾いていただいて、どの段階までレッスンが進んでいるのか見せていただきます。
これまでに取り組んできたものがあると思いますので、そのままの流れで進めた方がいいと判断したものはそのまま進めます。

先生によりアプローチは違うかもしれませんが、目指すものはどの先生も同じです。

先生が違うからと、1からやり直すようなレッスンはしておりません。
まずはこれまで勉強してきたものにプラスしたら良いと思うものを、ご提案してレッスンを進めます。

自在にヴァイオリンを弾きこなすまでは長い道のりです。
どの道をどのように進んだら良いのか、一緒に探して行けるようなレッスンを目指しています。

人見知りな子なんですけど大丈夫ですか?

はじめは少し恥ずかしくても、ずっと仲良くなれなかった生徒は今まで一人もおりません。

やんちゃな子なんですけど大丈夫ですか?

元気いっぱい溢れ出すエネルギーがあるなら、それをヴァイオリンを弾くことに向ければ大丈夫です。
落ち着いて集中することを学べるのも、ヴァイオリンを習う大きなメリットの一つです。
どうぞレッスンを始めてください。

飽きっぽい子なんですけど大丈夫ですか?

綺麗なメロディーの曲、どこかで聞いたことのある曲、魅力ある曲を、どんどん弾いてもらっています。
「早く次の新しい曲も弾いてみたい」とワクワクしてもらえるようレッスンしています。
飽きる暇はきっとありません。

のんびりした子なんですけど大丈夫ですか?

取り組み方は人それぞれ、せっかくの個人レッスンです。
のんびりペースでレッスンします。

のんびりさんは言い換えれば、自分のペースを持っている芯のあるお子さんです。
音楽で自己表現する方法を学んだら、きっと素敵な表現ができると思います。

子供のレッスンには親も同席したほうが良いですか?

未就学児は同席をお願いします。
小学校低学年までは同席された方がレッスンがスムーズですが、難しい場合はレッスンを動画に撮って親御さんにお渡しするなど、対応させていただいております。

下の子がまだ小さいのですが、一緒に連れていっても大丈夫ですか?

大丈夫です。
レッスン室と通常の待合室の他にもう一部屋、お待ちいただける部屋がございます。

子供が家でちゃんと練習するか心配です……

練習できるように持っていくのもレッスンの一環です。

ただ家庭でのことですので、親御さんとも良い方法をよくよく相談させていただきつつ、生徒それぞれ、ご家庭それぞれに合わせて、家での練習ができるようにレッスンを進めています。

ヴァイオリンを弾けるようになるには、長く取り組んで少しずつ実力をつけていかなくてはいけません。

いつでもやる気満々でないのも、落ち着いて練習できる状態でない事も当たり前にあります。
その時なりの取り組み方、気持ちの持っていきかたを学ぶのも大切だと考えています。

子供が練習しないでレッスンに来た時はどうしていますか?

今週は練習できませんでしたと教えてね、とお願いしています。

そういう時は、宿題だったところを一緒に練習しています。

先生がつきっきりの練習です。
充実した練習になります。

長くレッスンを続けていれば必ず練習のままならない時があります。

そんな時は「練習の仕方を細かくみてもらえるレッスン」を受けていると思って、レッスンにきていただければいいと考えています。

「ヴァイオリンは好き!音楽は好き!でも練習は嫌い」そんな子にはどう対応しますか?

宿題は減らし、練習量を少なくします。
その代り、練習と上達の関係がはっきりわかるよう工夫して宿題を出しています。
努力と結果がどちらもはっきりしていれば、取り組む姿勢が変わるはずです。

母親にヴァイオリンの経験がなくても大丈夫ですか?

ヴァイオリンの経験があるお母様の方が少ないです。
全く心配は要りません。

共働きで忙しいので、家庭での練習はあまり見てあげられないんですけど……

お子様の年齢にもよりますが、週に1度でも「この日はお母さんと一緒に練習する」と決めて、その日だけでも練習に付き合ってあげてください。

「次お母さんに見せるまでにもっと上達したい」と、モチベーションになります。

他にも習い事をさせたいので、「ヴァイオリンばかり」というわけにはいかないのですが……

練習に使える時間はそれぞれ違います。
レッスンはあまり休まずにいらして欲しいのですが、練習の量に関しては、生徒それぞれの事情に合わせて調整しています。

子供の頃に習った時、先生が怖くてすぐに辞めてしまったんですけど……

怖い先生と言われたことは今までないのですが、体験レッスンをご利用いただき確認していただければと思います。

全く音楽をやった事がなく、楽譜も読めないのですが大丈夫ですか?

大丈夫です。
全て基礎から丁寧に指導いたします。